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なぜワキガは臭うようになるのか?

ワキガをなくすにはまずその原因を知ろう!

 

ワキガの臭いというのはとても独特で、ついつい周りの人にどう思われるか気になってしまいますよね。

 

そのせいでうまく人と付き合うことができず、なかには接触自体を避けるようになってしまう人も珍しくありません。

 

特に気になるのは、暑い時期に薄着になったときです。
あからさまに迷惑な顔をする人もいるので、できれば対策をしておきたいものですよね。
ただ、消臭スプレーを使えばそれで解決するというわけでもないので、難しいものです。

 

ここでは、どのようにうすれば効果的にワキガを消すことができるのか、その方法について考えていきたいと思います。

 

 

そもそも、人はなぜワキガになってしまうのでしょうか?

 

対策を練るためには、その原因についてよく知っておく必要があります。

 

 

どうしてワキが臭うようになるのか?

 

ワキガ臭うようになる原因は、人によってさまざまです。

 

それを大きく2つに分けると、結局は生まれつきの体質か、あるいは後天的なきっかけで臭うようになってきたのか、ということになります。

 

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

 

 

生まれつきの体質

 

生まれつきワキガになりやすい体質とは、どういうことでしょうか。

 

これは、おそらく両親のどちらかがワキガ体質で、それを遺伝によって受け継いでしまっているケースです。

 

思い当たる場合、おそらくそのワキガは生まれつきの体質が原因ということになるでしょう。

 

このような、遺伝によるワキガというのは意外と多いものなのです。

 

 

後天的なきっかけ

 

後天的にワキガになるパターンでもっとも多い原因が、成長期に男性ホルモンの分泌が増えることです。

 

これは男性だけではなく女性にも同じことがいえて、たとえば思春期にニキビができやすくなるのも、男性ホルモンの増加が関係しています。

 

また、ホルモンの分泌だけではなく、この年代は運動をよく行う機会があります。

 

たとえば、部活などでスポーツをしていた方は、同じような臭いの悩みを抱えていた人も周りに多かったのではないでしょうか。

 

しかし、これは一時的な原因によるものなので、成長期を過ぎると自然に治っていく人も多くいます。

 

後天的なきっかけでワキガになるパターンには、それ以外にもさまざまなケースがあります。

 

たとえば女性なら、生理前にホルモンバランスが乱れたり、男性であれば、喫煙や飲酒といった生活習慣の乱れも原因になります。

 

このようなケースでは、ワキガ対策というよりも、健康管理のためにもしっかり生活習慣を改善していくことが大切になります。